金庫にも色々種類があります

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金庫における様々な認証

社会保障・税番号制度スタートに伴い、平成28年1月から社会保障や税、災害対策の手続きでマイナンバーが必要になります。
我々の生活の中では、サラリーマンであれば勤務先に、年金受給者の場合は年金給付の手続きとして届け出る必要がありますが、今のところは銀行口座とは紐づけがされていません。
ただ、平成28年からは新規口座開設だけでなく、既存口座に対してもマイナンバーでの管理が行われ資産が把握されるという情報がいろいろな所で言われています。
そんな中、今後売り上げを伸ばすと言われているものに金庫があります。
今の金庫は昔のように鍵とダイヤルだけではなく技術としてかなり進歩しています。
認証方法としても指紋から、近赤外線を指に当てて静脈パターンによって判別する指静脈認証と言うものまであります。
後者の場合は、なりすましや偽造が極めて難しく高いセキュリティを実現できると言われています。
更に最近は顔認証機能を備えたものもあり、解錠できる人のみを識別できる金庫として個人だけでなく企業でも採用されているものがあります。
今後は個人・企業ともに金庫の販売数が増加し、解錠の方法も多様化されると思われます。

生体認証システムを応用した金庫について

かつては金庫の鍵と言えばダイヤル式や暗証番号式が一般的でしたが、最近では技術の進歩によって、鍵に生体認証システムを応用した金庫も登場しています。
その代表的なものが指紋認証システムを応用した金庫です。
これは文字通り個人の指の指紋を登録し、指紋を照合することによって開錠するというシステムですが、メーカーによっては指紋の照合だけではなく、さらに暗証番号の入力も組み合わせることによって、セキュリティを強化したタイプを製造しているところもあります。
その他に指静脈認証システムを採用している金庫もあります。
これは指に赤外線を透過させ、個人の指の静脈パターンを読み取ることによって本人確認を行うという、最新の技術を応用した開錠システムです。
これなら指紋とは違って偽造することはまず不可能ですし、さらに指紋は指の怪我や乾燥指などが原因で本人確認ができない場合も発生しますが、このシステムならそのようなデメリットもなく、本人確認が可能となっています。

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2017/9/13 更新

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