金庫にも色々種類があります

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防犯のための金庫の設置方法

防犯金庫は大切なモノを盗まれないように頑丈に作られています。
工具による破壊にどれだけ耐えられるか、バーナーなどによる火にどれだけ耐えられるか、きちんとテストされて等級分けされてもいます。
確かに頑丈な金庫であればあるほど破壊するのに時間がかかりますが、そのまま持ち去られては意味がありません。
設置する際に持ち去り防止の措置が必要です。
持ち去り防止には家の床に直接固定してしまう方法が有効です。
ただし、この方法は床がコンクリートであることが必要となります。
また、賃貸物件の場合はこの方法が取れないことも多いです。
床に直接固定しない方法ではベースボードと呼ばれる鉄板を利用する方法があります。
ベースボードに金庫を固定することで持ち去ろうとしても自分自身がその上に乗っているのでそのまま持ち去ることができません。
ドアよりベースボードのサイズを大きくすることでベースボードごと持ち去ることも困難になります。
防犯金庫をより安全に利用するためにはこのように設置方法にも気を配ることが大切です。

金庫を使って防犯をしっかり!

防犯のために金庫を購入することは大変良いことです。
もたくさん種類があり、重さや丈夫さ、鍵の種類やパスワード付のものなど多種多様さまざまあります。
マイナンバーカードや、現金、その他大切なものをしまっておくのに必需品です。
簡単に持ち運べるものもありますがそれでは心配だという意見もあります。
簡単に持ち運べることができるということは防犯にはならないからです。
そういった点から、家に置く金庫は持ち運びが難しく丈夫で、火にも強いなどのものが多く選ばれています。
しかしながら、なにが災害があった時にはその金庫は持ち運べず、鍵を開ける時間もなくなるのではないのかという考えもなきにしもあらず。
そう考えると難しい問題に差し掛かるわけです。
たくさん売られている中で、悩みに悩みぬいて購入すべき防犯のための金庫。
自分たちがどういった視点で買うのか、という点をじっくり皆さんで考えたうえで結論をだし購入に至るといいと思います。

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Last update:2018/6/15

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